週末にかけて、東京は今年一番の冷え込みとなるようです。
そんな折、季節のおいしいものを頂きました!

いつもありがとうございます・・・!!!
完全無農薬のりっぱな柚子ズです
何にして頂きましょう・・・
当初、私の頭の中ではジャム一択だったのですが
安ちゃんの「自家製ポン酢」という爆弾発言
により完全に覆されました。
これからの季節、鍋にポン酢はベストマッチですよね・・・
しかし肉料理に合わせてみたり、ゆず味噌にもチャレンジしてみたい・・・!
そんなわけで、もうしばらく食べ方と配分について悩んでみようと思います
(おーちゃん)
こんにちは。金ちゃんです。
もうすぐ紅葉ですね。
関東地方平地では例年11月中旬~12月頃が見ごろとなりますが、
今年は、最近のニュースでもよく見かけますが、
台風24号による「塩害」の影響があり心配です。
暴風により巻き上げられた海水が降り注ぐことで塩害が発生しますが、
通常は、雨も一緒に降るため、ある程度流されますが、
台風24号の場合、雨雲が抜けたあとも暴風が続き
雨に洗い流されずに残った塩分が多かったようです。
その為、塩に弱い木の場合、葉に塩が付いただけで
急激に枯れてしまうそうです。
特にイチョウやカエデ(モミジ)は影響があるようで心配です。
※近所のカエデ(モミジ)は変色して葉が枯れていました。。
それとは逆に近くの公園で青々とした植物が目につきました。
まるでブルーベリーのような実を付けた木です。
これは「シャリンバイ(車輪梅)」という木のようです。

バラ科シャリンバイ属の常緑樹で
大気汚染や潮風に強いため、海岸近くの公園樹として
植栽されることも多いそうです。

「紅葉になる木」とは真逆ですが、
このように木の特性が生かされて、いろいろ木が
いろいろな場所に植えられているようで、
また、紅葉とは違った視点で探してみたいと思います。
たかちゃんです。
青島に続いて、「馬ヶ背」にも行ってきました。
残念ながらその日の天気は曇り。
途中からぽつりぽつりと雨も降ってきてしまいました。
しかしそれも気にならないほど、雄大な景色が広がっていました。
展望所から断崖絶壁を眺めることが出来るのですが、
高さ70mにも及ぶ断崖は日本一の柱状岩と言われるだけあって、
ヒヤリとするほどの圧巻でした。
もし行かれる予定のある方は、駐車場から少し距離があるので、
歩きやすい靴で行かれることをお奨めします。


休憩も兼ねて、駐車場にある「馬ヶ背茶屋」さんで、
へべすのジュースを頂いたのですが、
甘すぎずさっぱりとしていて、とても美味しかったです。
次訪れる時は、へべすソフトクリームに挑戦してみようと思います!
ごちそうさまでした。


すっかり秋も深まって参りましたね
東京でも気温が下がってきていて、朝晩はかなり寒く感じます。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、この間お昼を食べに訪れた先で、ふとカウンターのほうを見ましたら
そこにいたかわいいものと目が合ってしまいました・・・!

あっ・・・

君たちは・・・!
ビアサーバー・TYPEガチョウです!
調べてみたところ、アメリカのとあるビール会社のビアサーバーでした。
もしかして、ビールは口から注ぐのかな?などと想像して
フフっとなっていたのですが、残念ながらそれはないようです・・・
今度また、この素敵なビールを飲みに行ってみたいと思います
(おーちゃん)
こんにちは。金ちゃんです。
関東地方は朝昼の寒暖の差が大きくなり、
秋真っ只中という感じです。
そんなこの時期のこの週末に
花火大会がありました。
花火大会と言えば夏の7月~8月にかけてが多いと思いますが、
もともとこの花火大会も8月に開催されていたものが、
2010年当時の近隣のイベントとの重なりから
警備上の事情で秋開催となり、
それが年々見物客の増加ともない、
夏開催では安全を確保するのが難しいということ、
また通年観光地化を推進するとのことから、
「秋開催」となりで今ではすっかり定着しました。
昨年は、天候が悪く中止となったので、
今年は日中も天気がよく、楽しみにしていたのですが、、、
なんと花火開催の10分前ころから急に涼しい風がふき始め、
遠くではぴかぴかと雷の光が、、

花火大会は開始され大丈夫だろうと思ったのですが、
開始10分後より雨が降り始め、30分経つころは大雨です・・

それでも花火は続き、帰りながらですが
結局最後の2尺玉まで見ることができ、
雨の中での花火という変わったいい思い出になりました!
※雷は遠かったのですが、中止になるかどうかスマートフォンで
確認しようとしても、ネットがまったくつながらず、
雨雲確認アプリも開催中止かどうかのWEBサイトの確認も
通話もすることができませんでした。1イベントでこのような状況ですと、
本当に何か災害が起きた時にはと思うと・・・何か対策を考えようと思った日でした。
たかちゃんです。
おもいやり溢れる場所を
スーパーマーケットの前で発見しました。

これなら犬が苦手な方や、アレルギーがある方も
安心して買い物できますね!
私自身は犬が大好きなので
ついつい忘れてしまいがちですが、
犬が苦手な人がいることも忘れてはいけないと、
改めて感じました。
秋のおいしいものが色々と出回ってきましたね!
先日、長芋をすりおろすのではなく輪切りにして焼いてみたところ
非常においしかったので、この秋は長芋焼く派に転向中のおーちゃんです。
味付けはバター醤油が至高です・・・!
けれども残念なことに、長芋を扱うとすぐ手がかゆくなってしまいます・・・
そこで対策を調べてみました。
長芋や山芋の皮の下には、シュウ酸カルシウムの結晶が多く含まれています。
これらの結晶は針状に尖った形状をしており、皮をむいたりすりおろしたりすると
針状の結晶が皮膚に刺さるのが、かゆみの原因です。
シュウ酸カルシウムの結晶は酸や熱に弱いため、手に酢水やレモン汁をつけてから
調理する、芋を酢水につけるか熱湯をかけてからすりおろすなどの方法が有効です。
それでもかゆくなってしまった場合は、酢水や湯でそっと手を洗うとかゆみが早く
おさまるそうですよ

ちなみに「山芋」とは「ヤマノイモ科」に属する芋類の総称で、
長芋もヤマノイモ科に含まれます。
実は「山芋」という品種は存在せず、いちょう芋やつくね芋といった品種が
「山芋(大和芋)」として市場に出回っているのだそうです。
また、ふだん当たり前のようにすりおろして食べている我々ですが
生のままで食べられる芋は、世界でも珍しいのだとか
芋の主成分であるデンプンを分解するアミラーゼなどの酵素が含まれているため、
そのまま食べても消化が良いのだそうです。
その貴重さに感謝しつつ、この秋もおいしく頂きたいと思います!
(おーちゃん)
こんにちは。金ちゃんです。
関東地方は先週から気温が下がりはじめました。
先週日曜日は、最高気温が30度近くまで上がりましたが、
それ以降は下がりはじめ、昨日の気温と先週を比較すると、
最高気温も最低気温も約10度も低くなっています。
気温差で体調を壊さないように、
体調管理には気をつけてください。
今年も稲刈りの季節です。(といっても少し遅めですね。)
近所の田んぼでは、半分以上がが稲刈りされていましたが、
まだ稲刈りされていないものも目立っていました。

稲を刈る目安は
・稲の穂が出てきてから35~40日ぐらい経った時
・稲の穂の全体の85%~90%ぐらいが黄色く色づいてきた時
とのことです。
見るからにおそらく、もうそろそろ稲刈りされるものと思いますが、

稲が成熟しての収穫は、収穫量が増えるので、良いようにも思えるのですが、
米に割れが生じやすくなってしまい、品質や味の低下につながるそうで、
天候等によるコンディションもあると思いますので
収穫時期の見極めは大変なようです。
改めて、毎日のお米のありがたさを感じます。
※今年も田んぼで「トノサマバッタ」を捕まえました。
人を感じるとすぐに遠くまで飛んでいってしまうのですが、
たまたま飛んだ先が、近くの稲穂だったため、素手で捕まえられました。

今年無事にバッタを見かけることができてなんとなく安心します。。
たかちゃんです。
先週の日記「青島①」の続きです。
橋を渡り切りしばらく歩くと
ついに「青島神社」が見えてきました。
「青島神社」は海幸、山幸の神話で知られている
彦火火出見命(ヒコホホデミノミコト)が祭られている神社です。
縁結びの神社としてよく取り上げられていますが、
安産や交通安全の神としても信仰されているそうです。
また、巨人軍がキャンプに訪れた際に参拝しているようで、
選手のサインが飾られていました。

島全体が熱帯・亜熱帯植物の群生地として、
国の特別天然記念物に指定されているそうで、
辺りには多くの熱帯植物が植えられていました。

特に元宮への参道は、印象に残るものが多くありました。
多くの絵馬が奉納されている絵馬のトンネルや、
貝が積み重なってお供えされている「真砂の貝文」等があり、
多くの方が訪れて祈りをささげていました。


宮崎を訪れた際は、
また是非青島に立ち寄りたいと思いました。
余談ですが、青島神社のトイレは有料のようなので、
もし行かれる方は島に渡る前に済ましておくことをオススメします。
時折陽射しが強く暑い日もありますが、
朝夕はずいぶん涼しくなり、すっかり秋らしくなって参りました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、秋といえば芸術の秋!ということで先日、美術館に行ってきました。
一つめは現代美術の美術館です。

現代美術というと難しそうで、ちょっと構えてしまったりするのですが
ここは野外の展示をはじめ、触れたり参加したりできるものも多く
みんな写真を撮ったり遊んでみたり、はたまたじっくり鑑賞したりと
自由に楽しんでいました。

こちらはメディアなどにもよく取り上げられる有名な作品ですね
ついに実物を見ることができました。
実際にはこうなっているものがこう見えるのか!という驚きと、
本当にプールの中にいるように感じられるのがおもしろくて、
数ある展示の中でも人気を集めていました。
もうひとつは、国立美術館で開催された国民的作家の原画展です。
膨大な数の貴重な原画とその軌跡に触れ、作者の情熱や作品世界の未来まで
感じることのできる、大変に刺激的で素晴らしい美術展でした
入場券は完全日時指定制の数量限定となっていたのですが、
会場は乳幼児からナイスミドルまで、様々な年代の人たちで大盛況でした。

ここの美術館は建物自体も美しいのです
本物に直に触れるというのは、やはり印刷や画面越しに見るのとは
まったく異なった鮮やかな体験でした。
秋の深まりとともに、また色々な催しを訪れてみたいと思います
(おーちゃん)
最近のコメント