こんにちは金ちゃんです。
この週末、東京地方では少し涼しかったですね。
土曜日は良く晴れたものの、日曜日は午後から大雨となり、
洗濯物が乾かず大変でした。
今週は暑くなりそうとのことで、気温差がありますので
みなさん体調管理には気を付けてください。
今年は、梅、桜、藤 等々いろいろな植物の開花が早いようです。
関東地方では6月中旬~下旬にかけて見頃となる
この花の蕾を見つけました。

ブロッコリーではありません。『あじさい(紫陽花)』です。
この時期でこの色がわかる感じなので、やはり開花は早いのでしょうか。

梅雨が早く来るのは嫌ですが、花が咲くのはいいですね。
開花まで観察してみようと思います。
こんにちは金ちゃんです。
ゴールデンウィークも終わりましたね。
お出かけされてお疲れの方も多いかと思います。
休み中、関東地方は概ね良い天気となりましたが、
期間中はとにかく風が強かったですね。
風が強かったので・・・
海岸にこの生物が打ち上げられていました。

これは「カツオノエボシ」です。
※本州の太平洋沿岸にカツオが到来する時期(3~8月)に海流に乗ってきて、
浮き袋の見た目が烏帽子に似ていることから三浦半島や伊豆半島で
「カツオノエボシ」と呼ばれるようになったそうです。
普段は沖合にいるようですが、強い海風が吹いたときに
海岸に打ち上げられるようです。
最近テレビでも「危険生物」として紹介されています。
見た目は青く、一見きれいに見えるのですが・・・

刺されると電撃を受けたような激痛が走り、
その後、炎症を起こし腫れて熱が出る場合もあり、
刺された傷跡は何十年も残ることもあるそうです。
大きさは10cm程度なのですが、
触手は長さ10~50mくらいあるそうなので、
見かけたら海には入らない方がよさそうです。
※ちなみに海に入る際の予防対策としてはラッシュガード、
(スポーツ)タイツ、クラゲローションです。
沖縄の「ハブクラゲ」同様に非常に危険なクラゲですので、
見かけても触らないでください。。。
こんにちは金ちゃんです。
ゴールデンウィークに入りました。
関東地方は夏のように良い天気となりました。
北海道では本州よりも暑く30度を超えたところもあるようです。
毎年GWはこの時期の風物詩である潮干狩りに行っています。
今年は干潮の時刻もお昼前と丁度良い時間です。
さすがに大変混雑しておりました、、、

潮干狩りいうと、潮が引いた浜辺を熊手を使って掘り出し、、、
とイメージされると思いますが、我が家では熊手は使いません。
一番探せる方法は、今までの経験から「素手」です。
「水際」に指先を入れ「ゴロゴロ」っと貝を感じて探しあてます。
これが、器具で貝を割ってしまうこともなく一番取ることができます。
(と思います。)
成果ですが、、

何とか取る事ができたものの、例年に比べると非常に少ないです。
まわりでも「今年は取れない」との声が多く聞こえていました。
気候によるものなのか、取り尽くされたのかわかりませんが、
天然の資源ですので心配になります。
※砂ぬきの為、しばらく置いておくと、、、
油断をした貝たちがダラッとします。

潮干狩りをすると、夏が近いことを感じます。
こんにちは、
学生時代は文系一筋でした、おーちゃんです。
あんちゃん家のヤモリくんはかわいかったですね!
ところで、実はヤモリの身体には
さまざまなハイテクが詰まっていたのです・・・!
ヤモリは天井や壁など、
つるつるな場所にも平気で張り付きますが
あれは吸盤や粘液、爪などでくっついているのではなく、
なんとその足に『ファンデルワールス力』が
働いているためなのだそうです。
ファンデルワールス力とは・・・
「電気を帯びていない分子同士が引き合う非常に弱い力」のことで、
原子や分子の距離の6乗に反比例して働くため
距離が近ければ近いほど強く引っ張られる、のだそうです![]()
ヤモリの足の裏には非常に細かい繊毛が密集しており、
その毛の先はさらにヘラ型に枝分かれした構造になっています。
繊毛の数は1平方センチメートルあたり10万~100万本、
さらにそれぞれの先端が100~1000本ほどに分岐しています。
先端の直径は200ナノメートルほどで
数億本の密度の超極細毛が集まった状態となっています。
この毛の1本1本が、
対象物の分子に極めて近い距離に接近することで
ファンデルワールス力が発動し、
ヤモリは壁や天井にひっつくことができるのだとか・・・![]()
いっぽうこの繊毛は、毛の角度を変えるだけで
対象物から簡単にはがせるため、
ヤモリは自由に壁や天井を歩き回れるのだそうです。
そんなヤモリのハイテクには
NASAやDARPA、スタンフォード大学なども注目し、
色々な研究や製品が生まれているようです。
粘着剤が不要で簡単にはがすことができ
何度も再利用できる接着テープや、
垂直な壁を登るためのグローブ、
ホコリを吸着する清掃アイテム、
外科手術用のナノ絆創膏、
壁面を垂直走行できる小型ロボット、
どんなものでも柔軟に持ち上げられるロボットハンド、
などなど・・・
また接着剤を使用しないため
激しい温度変化など特殊な条件の環境下でも使え
電力も磁力も重力も大気も不要といった特徴から、
宇宙空間での応用を検証する実験など
日本をはじめ世界中で研究開発が続けられているようです。
ヤモリ、すごい・・・!![]()
さて、ヤモリは漢字で書くと『家守』、
読んで字のごとく、家を守ってくれる益獣であり
守り神なのですね![]()
ハワイではゲッコーと呼ばれ、
やはり幸運を呼ぶ縁起の良い生き物とされているそうです。
というわけで引き続き、
ヤモリ日記を楽しみにしているおーちゃんでした![]()
(おーちゃん)
こんにちは。金ちゃんです。
この週末、全国的に気温が高かったようですが、
東京地方も25度を超える夏日となりました。
近所の公園では花のいい香りがしています。
今年もこの花の季節がやってきました。「藤の花」です。
毎年GW頃に満開になっていたと思いますが、
サクラ同様に今年は少し早めな感じがします。


毎年藤を見ると、クマバチがせわしくあちこちの花へ
飛んでいる様子が見られるのですが、
今回はクマバチが見られませんでした。これからなのでしょうか。
※別の場所では白色の藤も咲いていました。

近くの里山も木々が明るい緑色でモワモワっと
大きくなってきました。「山笑う」ですね。

もうすぐ夏です。
『躑躅』という漢字を
『つつじ』と読むことは何とかできるものの、
書くほうはまだ覚えられません・・・!![]()
こんにちは、おーちゃんです。
桜の次は躑躅!
というわけで、先日さっそく見に行って参りました。



ところで子供の頃、
躑躅の蜜を吸って遊んだ方も
多いのではないでしょうか。
実は躑躅は、種類によっては
蜜などに毒を持つものがあるのだそうです・・・!
身近な植物だけに、
ちょっと意外で驚いたことでした![]()
(おーちゃん)
こんにちは、金ちゃんです。
東京地方は日に日に暖かくなってきており、
過ごしやすくなってきております。
ですが、、この週末の土曜の日中迄は良い天気だったのですが、
その夜から日曜日にかけては、風がとても強く台風のような大雨でした。。
さすがに、この風では染井吉野に比べ強いとはいっても
「八重桜」の花もかなり散ってしまいました。
また、ここで春の風景です。
黒くなっているのがわかるでしょうか。

そうです。ユリカモメです。
あの、白くかわいらしいユリカモメですが、
夏羽に換羽し始めており、顔が黒くなってきています。
もうすぐ繁殖地へ旅立ってしまう時期という事ですね。
(まだ白いままのもいますが)

この黒い顔も、ペンギンみたいでとてもかわいらしいです。
もう来週にはいなくなっているかもしれません。
また、秋には元気に、日本に渡ってきてもらいたいものですね。
※ユリカモメは英語で(Black-headed Gull)だそうです。
わかりやすくそのままですね(笑)。
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